FuelPHPにて
管理画面にログインする権限を、
groupが100でないユーザにも与えたいと思います。
ユーザのgroupを確認してログインを振り分けているのはおそらくこの部分
rolesの設定を「app/config/simpleauth.php」で行なっているので、rolesをみて振り分けるようにできるのがベストなのですが、
ユーザのrolesを確認する「Auth::get_roles」がうまく使えません
なので、「app/classes/controller/admin.php」を書き換えてゴリ推します
これで何とかなりそうです
しかし、「Auth::get_roles」が使えないのが気がかりなので、時間ができたらもう少し調べてみたいです
もしくは、どなたかタレコミくださいorz
2013年3月17日日曜日
2013年2月8日金曜日
Model_::findで0件の場合の返り値
FuelPHPにて
Model_モデル名::find(array('where' => array(array(条件))));
の時の0件ヒットの場合の返り値は『Array()』
となります。
よって、判別するには
==NULL or empty()
が望ましいと思います。
個人的なメモです
Model_モデル名::find(array('where' => array(array(条件))));
の時の0件ヒットの場合の返り値は『Array()』
となります。
よって、判別するには
==NULL or empty()
が望ましいと思います。
個人的なメモです
2013年2月4日月曜日
fuelphpでViewModelの値を_form.phpに渡す際の注意事項
_form.phpにViewModelで作った値を渡せないのを改善したのでメモしておきます。
ちなみに、渡せない状態のエラーはこちら
ErrorException [ Notice ]: Undefined variable: 変数名
となっています。
原因は、この_formが『oil g admin』コマンドで生成されていて
「create,edit」ファイルからの呼び出し方法が「render」であること
これらのファイルを書き換えればOK
なぜこれでうまくいくのかは深く検証していないので、もし同じ方法を使う人はよく検討してから利用してください
覚書以上
ちなみに、渡せない状態のエラーはこちら
ErrorException [ Notice ]: Undefined variable: 変数名
となっています。
原因は、この_formが『oil g admin』コマンドで生成されていて
「create,edit」ファイルからの呼び出し方法が「render」であること
これらのファイルを書き換えればOK
なぜこれでうまくいくのかは深く検証していないので、もし同じ方法を使う人はよく検討してから利用してください
覚書以上
viの使える技
絶対常識だと思うんですけど
僕は忘れやすいのでブログに書いておきます
対応する括弧には%
対応する括弧には%
対応する括弧には%
viのコマンドはたまにしか使わないものだと忘れてしまいますね…
僕は忘れやすいのでブログに書いておきます
対応する括弧には%
対応する括弧には%
対応する括弧には%
viのコマンドはたまにしか使わないものだと忘れてしまいますね…
2013年1月31日木曜日
iPhoneと指紋認証 3
それでは最後のテーマです
3.スマホと生体認証は今後どうなるのか
テーマとしてわかりづらい書き方をしてしまいましたが
スマホに生体認証を組み込んだら、どんなことができるのか
について考えたいと思います
思いついたことをつらつら書いていきます!
■銀行などの認証に使う
前回の記事にも書きましたが、本人認証の信頼性が上がるためにスマホを介して他のシステムの認証を行うことができるのではないでしょうか?
これには、デバイスの認証システムの信頼性と、通信経路の信頼性確保が必要であったり、
関係機関との連携で技術以外にも問題点が山積みでしょうが
世の中が便利になる一つの方法だと思います。
■空港の指紋チェックを省略する
まさに今日アメリカから帰ってきたので思いついたのですが、
アメリカでの入国の際に指紋を取られたのですが、指4本と親指1本を左右で取ったので合計4回
団体で行ったためなかなか長蛇の列でした
このような問題もスマホに事前に指紋の情報があれば、すすいのす~いですね!
■個人識別媒体になる
前述2つと合わせても最終結論がこれになってしまいますが、スマホが個人識別媒体になればいいんですね
課題山積みですし、問題点もたくさんありますが
それも1つの形としては有りかもしれませんし、そういう役割が今後、スマホに依存していくことも十分あり得ると思います。
ここまでスマホと生体認証についていろいろ考えてみましたが、いかがでしょうか?
意見があったらどんどん書き込んでいただきたいです
3.スマホと生体認証は今後どうなるのか
テーマとしてわかりづらい書き方をしてしまいましたが
スマホに生体認証を組み込んだら、どんなことができるのか
について考えたいと思います
思いついたことをつらつら書いていきます!
■銀行などの認証に使う
前回の記事にも書きましたが、本人認証の信頼性が上がるためにスマホを介して他のシステムの認証を行うことができるのではないでしょうか?
これには、デバイスの認証システムの信頼性と、通信経路の信頼性確保が必要であったり、
関係機関との連携で技術以外にも問題点が山積みでしょうが
世の中が便利になる一つの方法だと思います。
■空港の指紋チェックを省略する
まさに今日アメリカから帰ってきたので思いついたのですが、
アメリカでの入国の際に指紋を取られたのですが、指4本と親指1本を左右で取ったので合計4回
団体で行ったためなかなか長蛇の列でした
このような問題もスマホに事前に指紋の情報があれば、すすいのす~いですね!
■個人識別媒体になる
前述2つと合わせても最終結論がこれになってしまいますが、スマホが個人識別媒体になればいいんですね
課題山積みですし、問題点もたくさんありますが
それも1つの形としては有りかもしれませんし、そういう役割が今後、スマホに依存していくことも十分あり得ると思います。
ここまでスマホと生体認証についていろいろ考えてみましたが、いかがでしょうか?
意見があったらどんどん書き込んでいただきたいです
iPhoneと指紋認証 2
前回の続きからです
2.スマホに最適な生体認証はなにか
続いて指紋認証以外についても考えてみます
候補は
・虹彩
・静脈
・声紋
あたりでしょうか
ではまず、虹彩です
リンク先の記事には虹彩認証についても導入の可能性があると書いてありましたが、
メリットデメリットは以下の通りです
■メリット
・指紋認証より偽装されにくい
・盗まれる事がほぼ無い
・類似する事がほぼ無く誤認がほぼ無い
・非接触で利用できる
■デメリット
・一点を見つめないといけない
・指紋ほどではないにしろそれなりの画質が無いと識別出来ない
指紋認証が、指を当てるだけなのに対して若干使いづらくはなりますが
それでも安全性の面では優れていますし、誤認検知も非常に少ないです
続いて静脈認証です
■メリット
・体内の器官のため、盗まれにくい
・目に見えないため、偽造されにくい
・非接触で利用できる
■デメリット
・赤外線を使うため特殊な装置が必要
静脈認証はデバイス面での問題がありますが、小型のポータブル静脈認証機もあるため、スマホに組み込む事も可能かと思います
静脈認証を採用している金融機関などもあるため、それらとスマホが連携できるなら
新しいビジネスなどに繋がりそうですね
最後に声紋です
■メリット
・手で触れなくても利用できる
■デメリット
・ノイズに弱い
・声紋が似ていたりするなどで誤認が多い
・経年変化がある
声紋には課題が多くあります
しかし、手で触れていなくても利用できる点は大いに活用できます
Siriなどで更に本人認証ができたり、複数人数を認識して会話ができると面白いですね
取り上げた3つの生体認証についてメリットデメリットを挙げてみました
それぞれ指紋とは違ったものを持っていて、声紋以外は甲乙つけがたいと思います
結果、最適な生体認証はこれらを複数組み合わせた形のように思えます
指紋と静脈では、同じ部位を使うので効率がいい反面、両方使用する意味があるのかが疑問になります
前記事のリンク先のiPhoneのように、指紋と虹彩などは組み合わせとしてちょうどいいようにも思います
ということで、スマホに最適な生体認証は指紋と虹彩が今のところ有力ではないかと私は考えます
3についてはまた次回!
2.スマホに最適な生体認証はなにか
続いて指紋認証以外についても考えてみます
候補は
・虹彩
・静脈
・声紋
あたりでしょうか
ではまず、虹彩です
リンク先の記事には虹彩認証についても導入の可能性があると書いてありましたが、
メリットデメリットは以下の通りです
■メリット
・指紋認証より偽装されにくい
・盗まれる事がほぼ無い
・類似する事がほぼ無く誤認がほぼ無い
・非接触で利用できる
■デメリット
・一点を見つめないといけない
・指紋ほどではないにしろそれなりの画質が無いと識別出来ない
指紋認証が、指を当てるだけなのに対して若干使いづらくはなりますが
それでも安全性の面では優れていますし、誤認検知も非常に少ないです
続いて静脈認証です
■メリット
・体内の器官のため、盗まれにくい
・目に見えないため、偽造されにくい
・非接触で利用できる
■デメリット
・赤外線を使うため特殊な装置が必要
静脈認証はデバイス面での問題がありますが、小型のポータブル静脈認証機もあるため、スマホに組み込む事も可能かと思います
静脈認証を採用している金融機関などもあるため、それらとスマホが連携できるなら
新しいビジネスなどに繋がりそうですね
最後に声紋です
■メリット
・手で触れなくても利用できる
■デメリット
・ノイズに弱い
・声紋が似ていたりするなどで誤認が多い
・経年変化がある
声紋には課題が多くあります
しかし、手で触れていなくても利用できる点は大いに活用できます
Siriなどで更に本人認証ができたり、複数人数を認識して会話ができると面白いですね
取り上げた3つの生体認証についてメリットデメリットを挙げてみました
それぞれ指紋とは違ったものを持っていて、声紋以外は甲乙つけがたいと思います
結果、最適な生体認証はこれらを複数組み合わせた形のように思えます
指紋と静脈では、同じ部位を使うので効率がいい反面、両方使用する意味があるのかが疑問になります
前記事のリンク先のiPhoneのように、指紋と虹彩などは組み合わせとしてちょうどいいようにも思います
ということで、スマホに最適な生体認証は指紋と虹彩が今のところ有力ではないかと私は考えます
3についてはまた次回!
2013年1月29日火曜日
iPhoneと指紋認証
新年明けましておめでとうございます
毎月技術的な記事を3回は書くといっておいてこの一ヶ月坊主になりかけていますが
今年もよろしくお願いします
と、この内容を書くのが2度目な事をBloggerアプリのレビューに改善点を書く事で晴らして来たのであまり触れないでおきます←
さて、今回は生体認証の話です
まずこちらの記事をご覧ください
http://www.netventure-news.com/smart/detail.php?pid=a87XF1SaFW
アプリからの投稿なのでリンクにならないかもしれませんがご容赦を
記事の内容はiPhoneに指紋認証が搭載されるのでは?という話です
ここで、テーマを3つあげます
1.スマホに指紋認証をつけるとどうなるのか
2.スマホに最適な生体認証はなにか
3.スマホと生体認証は今後どうなるのか
それでは順に参りましょう
1.スマホに指紋認証をつけるとどうなるのか
まず始めに指紋認証をつけるメリットを挙げてみます
・ロック解除に利用すると、パスワードによるロック解除よりも強固になる
・スマホを本人が利用している証明になる
このような点が挙げられますが、いずれも生体認証全般に言える事です
指紋認証特有のメリットは、他の生体認証と比較したらでてくると思いますので、そちらをあげてみます
・一般的に安価である
・スマホは手で使うため、認証しやすい
iPhoneの場合、リンク先の画像から推測するに、液晶パネルに指を当てて認証していますが、中のカメラで指を見るだけならそこまで難しくもないと思いますし、安価でも可能かと思います
また、虹彩や静脈よりも手間(画面の1点を見つめる、手をかざす)が少ないと思います
指紋認証の利用法ですが、先ほどあげたロック解除の他に
指紋認証を伴うシステムをスマホから利用する事も可能になるかもしれませんね
別のシステムとの連携は、課題が多いでしょうが
可能になればとても便利かと思います
2以降はまた次の記事で!
毎月技術的な記事を3回は書くといっておいてこの一ヶ月坊主になりかけていますが
今年もよろしくお願いします
と、この内容を書くのが2度目な事をBloggerアプリのレビューに改善点を書く事で晴らして来たのであまり触れないでおきます←
さて、今回は生体認証の話です
まずこちらの記事をご覧ください
http://www.netventure-news.com/smart/detail.php?pid=a87XF1SaFW
アプリからの投稿なのでリンクにならないかもしれませんがご容赦を
記事の内容はiPhoneに指紋認証が搭載されるのでは?という話です
ここで、テーマを3つあげます
1.スマホに指紋認証をつけるとどうなるのか
2.スマホに最適な生体認証はなにか
3.スマホと生体認証は今後どうなるのか
それでは順に参りましょう
1.スマホに指紋認証をつけるとどうなるのか
まず始めに指紋認証をつけるメリットを挙げてみます
・ロック解除に利用すると、パスワードによるロック解除よりも強固になる
・スマホを本人が利用している証明になる
このような点が挙げられますが、いずれも生体認証全般に言える事です
指紋認証特有のメリットは、他の生体認証と比較したらでてくると思いますので、そちらをあげてみます
・一般的に安価である
・スマホは手で使うため、認証しやすい
iPhoneの場合、リンク先の画像から推測するに、液晶パネルに指を当てて認証していますが、中のカメラで指を見るだけならそこまで難しくもないと思いますし、安価でも可能かと思います
また、虹彩や静脈よりも手間(画面の1点を見つめる、手をかざす)が少ないと思います
指紋認証の利用法ですが、先ほどあげたロック解除の他に
指紋認証を伴うシステムをスマホから利用する事も可能になるかもしれませんね
別のシステムとの連携は、課題が多いでしょうが
可能になればとても便利かと思います
2以降はまた次の記事で!
登録:
投稿 (Atom)
